薬膳カリー(薬膳カレー) ベースキャンプ 減塩カレー・低カロリー・美味しく食べて元気になる。それがベースキャンプの薬膳カリー(薬膳カレー)です。

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栄養士・薬剤師からの健康のすすめ 薬膳カレーのレシピも紹介


新型インフルエンザ・

新型インフルエンザ・・・気にかかりますね。
薬局ではマスクが品切れ、“てぴかジェル”や“ウェルパス”も完売!

でも、大丈夫!
今日は、ご家庭で簡単に作れる“手指の消毒液”を教えちゃいますね。


   まず、プッシュ式の空容器(300ml)をご用意ください。

逆性石鹸液(オスバン液)6mlに消毒用エタノールを加えて全量を300ml
にします。

これで出来上がり。簡単でしょ。でも殺菌力は強力です。

手指によーく、すり込んで使ってくださいね。


   そして、新型インフルエンザにかからないためには、免疫力UP!
   睡眠、と栄養で疲労をためないようにしましょう。

 ベースキャンプのカレーは、

体の滋養強壮にカルダモンやにんにくが、
胃腸の働きを助けるクミンやコリアンダー、
血液を浄化するローズマリー、などなど。


これらスパイスやハーブが気になる免疫力を活発にします!!

家庭で血圧測定

健康管理に 家庭で血圧測定をされる方が増えています。

病院で測ると高い血圧が、家庭でリラックスして測定すると低くなるというのは、よく経験することですね。

血圧は日内リズムとしては、夜間に低く、朝方から昼間はやや高くなります。また、排便、睡眠不足、ストレス、喫煙、塩分のとりすぎや寒暖の差などさまざまな要因で高くなります。 

決まった時間に測定して記録しておけば、日内変動を知ることが出来、お医者さんにかかったときにも、大変参考になります。

まず、朝起きて、(尿意があればおしっこに行った後)、一呼吸して計りましょう。出来れば、夜寝る前にリラックスしたときの血圧も測れば上等。

血圧手帳は、かかりつけの薬局や病院では、無料でお渡ししています。ご利用ください。

インフルエンザ

福岡は、まだ寒い日が続いていています。インフルエンザも流行していますが、皆さん、お元気でしょうか?

風邪をひくと、一般的に消化機能が低下して食欲不振になるため、栄養が十分取れず体力が低下します。ビタミンの補給は、食欲のないとき、熱の高いときは特に大切です。

また、熱で多量の汗かいたり、下痢などを繰り返すことで体内の水分は失われてしまうので、水分は必ずよく補給しましょう。

ご家族にインフルエンザの患者さんがでると、“一家全滅”もよくあります。小さいお子さんや受験生がいらっしゃると深刻ですね。

48時間以内の抗ウイルス剤の内服が有効ですが、タミフルはソ連A型にはほとんど耐性が出来て効かないので、今年は吸入する抗ウィルス薬『リレンザ』が使われています。

手洗いとうがい。十分な睡眠。また、部屋の湿度を上げることでてウィルスの数を減らすことが出来ます。加湿器やなければバスタオルなどをぬらして部屋干しをすると良いようです。

そして、ベースキャンプの薬膳カレーがあれば、さらに心強いこと間違いなし。
栄養があって、消化が良く、身体を温め、免疫力もUP!
食欲がないとき、具合が悪くて食事の用意が億劫なとき、病気のお見舞にも、あって便利、もらってうれしいベースキャンプの薬膳カレー。

野菜の巻き巻きお焼き

経済的で超簡単、お友達やご家族でわいわい言いながら、簡単にランチタイムを楽しむのに最適です。小麦粉を使うので、主食いらず。お野菜はたっぷり食べられます。野菜に味をつけないので、焼き豚などはっきりした味の蛋白源があいます。具になるものは冷蔵庫の残り物など、アレンジでなんでもOK。


材料 約6人分

 小麦粉    400g
 タンサン   小さじ2杯 
 卵       2個
 牛乳     200cc
 水     400~500cc
 
キャベツ   1/4個
 人参     1/2本
 胡瓜     1本
 トマト    1個
 セロリー   10cm
 焼豚     50g
 裂けるチーズ 3本

ソース
 マヨネーズ   適宜
 ケチャップ   適宜

①皮の材料をすべて混ぜてほっとプレートでクレープを作る要領で焼く。(この材料で15枚程度)
②具になる材料は選切りにして別々に準備しておく。
③ソースはマヨネーズ、ケチャップ、オーロラソース。味噌マヨネーズなど少しとろみのあるものなら何でも可。
④①の皮の上に具を適量お好みでとり、ソースをかけて巻き、食べる。

★組み合わせ料理としてはコンソメスープとデザート程度で十分です。
★巻く材料にもよるけれど1人前約600kcalといったところです。
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豆腐作りました

豆腐<豆腐作りました>

私は最近、何でも手作りをする方とお友達になりました。
先週の日曜日に「豆腐作るからおいで」と誘われて、2合の大豆が大きめの豆腐1丁に変わる様、たかが豆腐、されど豆腐、1丁の豆腐ができるまでの手間、大変なものでした。

出来上がりの豆腐はおしゃべりに夢中になって、やや固めになりましたが、甘くておいしかったです。

写真は豆乳に、にがりを入れて型に注いでいるところです。

ところで、豆腐はヘルシーな食材と思っていがちですが、1丁で約300kcal、たんぱく質も26g、脂肪分17gと非常に栄養価が高い食品です。量には気をつけて食べたいですね。

せり

seri私が小さかったころ、この時期のお天気の良い日は田んぼの畦に座り込んで花籠と包丁を持って野芹を摘んだものです。

○十年振りに実家の畦で芹摘みをしました。店頭に並ぶ芹は茎が長く柔らかですが、野の芹は茎が短く地面に這うように葉を広げます。とても香りが強く、我こそ春だと主張しているよう。
野の芹はアクが強く、茹で汁が茶褐色に変わりますが、栽培物より長く茹でても香りが飛びません。

お料理としては白和えや胡麻和えが最高ですね。それに醤油味のご飯を炊いて、茹でて細かく刻んだ芹を炒りゴマと一緒にさっくり混ぜる「簡単芹ご飯」も絶品です。

栄養的にはカルシウム、カロチン、ビタミンC、食物繊維などに富みます。しかし、たくさん食べるといったものではないので、芹の香りに誘われて食欲増進といったところが一番のねらい目だと思います

うこんの効能

うこんs<うこん>
ウコン(鬱金)はショウガ科の根で、清楚な花を葉の間に秘かに咲かせます。
外観は生姜にそっくりですが、中は鮮やかなオレンジ色をしています。
英語名はターメリック。きれいな黄色い色素は「クルクミン」という成分で、
肝機能強化、胆汁の分泌促進などの効果があるといわれています。
ウコンは昔から、カレーや、タクアンなどの食品に着色や防腐のために、、
また、貴重な絵や書の入った額縁は、防虫効果を期待して、ウコンで染めた黄色い布で包みました。
今でも、、弱い殺菌効果や鎮痛、止血作用があるので、切り傷の手当てにも使われます。


<うこん入り雑穀米の作り方>
米を磨ぎ終わったら、分量の水を入れ、5合に約2gの割合のうこんと、雑穀米をいれてよくかき混ぜてください。後は普通に炊き上げるだけで、美味しいご飯が出来上がり!

雑穀米を混ぜることで、たんぱく質・ミネラル・食物繊維・ビタミン類など
現代人に不足しがちな栄養素を手軽においしく補うことができます。
毎日の食事から栄養をしっかり摂ること、それを手軽に継続できる事も大切ですね。

カレーコロッケ

カレーコロッケココナッツエビカリーを使った、あうあつホクホク、おいしいコロッケのご紹介!

①ジャガイモをゆでて熱いうちにつぶす。
②たまねぎをみじん切りにして炒める。
③②とココナッツエビカリー(エビは小さく切っておく)とコーンを①のじゃがいもに加えて混ぜ合わせる。
⑤冷蔵庫でしばらく冷やしてから、適当な大きさに丸める。
⑥小麦粉、溶き卵、パン粉の順につけて、サラダ油でからっと揚げる。

カレーを少し残しておき、仕上げに、あつあつコロッケにかけて食べるとさらにおいしいです。

ホクホクにんにく鍋

ホクホクにんにく鍋寒いですね。
心から暖まる鍋がおいしい時期です。
友達の家でご馳走になったニンニクごろごろ鍋を紹介します。

鍋に水と酒を適宜入れる。これににんにくを切らずにごろごろ入れて煮立てます。これで準備ok。

具は茸、糸こんにゃく、ダイナミックに切った韮崎とほうれん草、しゃぶしゃぶ用豚肉。たっぷりのもみじおろしとポン酢でいただきます。

意外に最後までスープが濁らないです。鍋が終わる頃にはホクホクのにんにくが食べらます。但し、にんにくの香りさえ気にならなければ・です。意外にいけます。

インフルエンザに気をつけて

年末はノロウィルスと思われる嘔吐下痢が、保育園児やその家族の方にうつったケースが多く見受けられましたが、インフルエンザの場合は、感染力が非常に強いため、感染しないための予防を十分心がけてください。

<ワクチン>
予防の基本はワクチン療法です。効果が現れるまで2週間程度かかり、約5ヶ月間効果が持続。


<一般的予防法>
帰宅後の手洗い、うがい
適度な湿度の保持(空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します)
十分な栄養摂取と休養(身体の抵抗力)
人ごみや繁華街への外出をさける(外出時のマスクは効果)

<タミフル>
タミフルやリレンザが予防に用いられることがあります。感染症患者に接触後、1.5~2日以内に連続して服用する必要があり、保険対象外です。


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